コエンザイムQ10 高血圧

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コエンザイムQ10 と高血圧症の関係

アメリカ人の高血圧症患者は5,000万人以上とも言われており、別名、「サイレント・キラー」と呼ばれているほどで、一瞬でやってくるため、日々人々を脅かしています。

 

アメリカの心臓病理学者であるピーター・ラングショーン博士は「109人の高血圧患者に1日225mgのコエンザイムQ10を投与したところ、85%の患者の血圧が下がり、心臓の機能にも改善が見られた」との研究結果を発表しています。

 

この結果から、コエンザイムQ10を大量にとり続ければ体調を整え、病気を防ぐことができると主張しています。

 

高血圧症を治療せずに放置しておくと、徐々に腎臓、肺、肝臓などの機能が破壊され、その結果、脳血管障害や致命的な心筋梗塞などの心臓発作を引き起こしかねません。

 

脳出血とは、脳内の血管が破れ出血を起こすことですが、昔は中国の医学、文化の影響を受けて脳卒中、中風、中気などの言葉が使われていました。

 

現在は、世界的に脳血管障害として統一されています。

 

これには、脳出血、くも膜下出血、脳血栓、脳梗塞も含まれ、また高血圧性脳症も含まれています。

 

高血圧症の治療において、細胞エネルギーの生産を促進するコエンザイムQ10は、高血圧症治療薬として十分な効果を発揮することが、多くの治療報告により実証されています。

 

高血圧症患者の40%にはコエンザイムQ10の欠乏が認められたという報告もあります。

 

コエンザイムQ10が持っている抗酸化性能力が血圧を下げる可能性があることから、高血圧症の多いアメリカでは、予防や発症を抑えるためにコエンザイムQ10を多く含むとされる食材を日常の食生活に摂り入れるようにガイドラインが提供されています。

 

<アメリカのガイドライン>

 

1.果物、野菜などの低脂肪食品を食べる(脂肪ゼロの乳製品をすすめる)
2.1日の塩の摂取量は2.4g以下
3.バナナ、オレンジ、ヨーグルトなどのカリウムの多い食品を食べる
4.体重をコントロールする
5.アルコールを控える
6.禁煙に務める
7.ストレスは心拍数を増加させたり、血圧を上昇させるので、ストレスを取り除く
8.セロリ、たまねぎ、にんにく等は血圧を下げる効果が強いため摂取する

 

カネカの還元型コエンザイムQ10