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コエンザイムの種類もいろいろある

アンチエイジングの成分としても期待できるコエンザイムQ10、実は酸化型(ユビキノン)と還元型(ユビキノール)という2種類があるのだそうです。
そういえば、ユビキノン・ユビキノールともになんだか見たことがある名前だと思います。

 

人間の体内にあるコエンザイムは還元型のほうなのだそうで、サプリメントで摂取する場合にはどちらでもいいものです。
ただし、酸化型のコエンザイムを摂った場合は、還元型に変換されるという一手間が加わるということです。

 

ちょっと残念なのは加齢とともにこの「体内で酸化型のコエンザイムを還元型に変換する」力も衰えてしまうことです。
そのためにコエンザイムのサプリメントを使うなら還元型コエンザイムQ10にするほうが変換の手間が省けることから効率的、ということになります。

 

今までにコエンザイムQ10のサプリメントを選ぶときには、特に気にしたことはありませんでした。
自分が信頼できると考えるメーカーの商品を使っていたし、効果もあったと思います。

 

でも段々いろいろな面でアンチエイジングが気になるようになると、サプリメントの選び方も今までと違うようになるのは当たり前かもしれません。
これからは少し気にしてみようと思うのです。

 

ちなみにコエンザイムは食品にも含まれている栄養素のひとつです。
食品から必要量を摂るとなると一度にたくさんの量を食べないといけないために、サプリメントの利用が便利なのです。

 

けれども「必要量を摂らなければ」ということでなく、普段の食事から身体にいいものが摂取できればそれがベストだと思います。
その場合は、「これは酸化型か・還元型か」などと気にする必要はないそうです。

 

毎日の食事はもちろん健康の基礎になるものですが、「これでなければ」ということがあまりたくさんあるとめんどくさいものです。
サプリメントを選ぶ場合はちょっと意識したほうがいいことですが、食材に関しては美味しいものを美味しいように食べればいいということで、ちょっと安心ですね。

 

カネカ 還元型コエンザイムQ10