コエンザイムQ10 ATP

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コエンザイムQ10とATPとの関連性

ATPは、アデノシンと呼ばれる大きな分子が1つと、小さなリン酸の分子が3つつながってできています。

 

私達の身体はおよそ60兆個という数の細胞からできています。
その個々の細胞にはミトコンドリアという小器官が存在しています。

 

この小器官は、いわば体内の発電所でもあります。

 

ここで、酵素を材料としてエネルギーを発生させ、私達の?日の生活の活動源になっています。

 

心臓、脳、内蔵、筋肉、神経、五感などが正常に機能したり、また歩く、走る、食べる、話す、聞く、考える、観るなどの行動すべてにエネルギーが必要ですが、そのエネルギーの供給源となっているのがミトコンドリア内でのATP産出に不可欠な脂溶性物質です。

 

ATPはadnosine triphosphate、アデノシン三リン酸ですが、ATPは、略称名でもっとも普通に用いられています。

 

アデノシンに3個のリン酸が結合したもので、このリン酸の結合は高エネルギー結合で、呼吸、筋収縮、排泄、物性結合などの働きのために不可欠な物質です。
ほとんどすべてのエネルギーは、このATPによるものです。

 

ミトコンドリア内でATPを作り出すために欠かせないものがコエンザイムQ10です。

 

このコエンザイムQ10は細胞を生き生きさせる物質です。

 

カネカの還元型コエンザイムQ10