コエンザイムQ10 効能

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コエンザイムQ10は、長生きする?

人それぞれ誕生から今日に至るまで、身体の臓器は休みなく働き続けています。

 

特に心臓はポンプの役割を果たしていて、生命維持の要でもあります。
生まれて70?80年という長い活動の末には、当然のことながら疲れも出てきます。

 

その結果、心臓の働きが乱れ、心筋梗塞、狭心症、心不全などの症状が現われてきます。

 

歳を重ねることを加齢(aging エージング)と言いますが、それに伴って、脂肪の酸化による脂肪の蓄積が、心臓筋肉内で変化を現し始めます。

 

このような状態になると心臓の働きが弱まり老化が進んできます。

 

これに最も深い関わりをもつものとしてLDLがあり、悪名の高い物質です。

 

一般的に、LDLは、悪玉コレステロールと言います。

 

これと対照的なものに善玉コレステロール(HDL)があります。

 

この悪玉コレステロール(LDL)が血中に多いほど動脈硬化になる率が高く、また心臓病になる確率が高くなるものも事実です。
体内の総コレステロールに大きな影響を及ぼすのは、整腸、性差、性ホルモン、食事内容です。

 

食生活が欧米化され、小学生の高血糖、さらに動脈硬化の幼児まで出てくる始末です。

 

従来の日本人には見られなかった異常が今では日常的に現れるようになってきました。
これまで栄養的に進んだ食事をしていましたが、それが原因で、生活習慣病を引き起こす事態になっています。

 

 

戦後、欠乏の栄養学からあhじまった日本の健康維持のための栄養学は、その後、バランスや質と移りながら努力を重ねてきましたが、結局、不足の栄養学に終わろうとしています。

 

心臓病などの病気から身を守るためには、酸化を防ぐコエンザイムQ10のパワーを借りることも一つの方法です。

 

この物質の抗酸化能力はビタミンEよりも優れ、冠状動脈(心臓の栄養を摂る血管でこれにより機能が保たれています。)のリスクを40%以上減少させる働きを持っています。

 

心臓に活力を与え、酸化を防ぎ、身体を守ることができれば、老化を遅らせたり、加齢によって起こるさまざまな病気を防ぐことも不可能ではありません。

 

これがコエンザイムQ10であり、将来的には不老長寿も可能になるかもしれないほど、驚異のパワーを持っています。

 

カネカの還元型コエンザイムQ10